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スピリチュアルアニマルヒーラーとしてのご紹介と魅力

●「生きとし生けるあらゆる動物」とその場で会話

01.アニマル1髙野みどりのアニマルヒーリングの魅力はなんと言いましても「その場であらゆる生き物と話し合う事が出来て仕舞う」事です。 そのお話しをする対象の動物は哺乳類に限らず空を飛び交う鳥、水中を泳いで居ます魚達。それだけでは有りません。小さな虫もそして樹木、観葉植物等と「生きとし生けるものすべて、生命を宿したもの」との会話を可能にしてしまいます。

それも驚く事に、その対象の生き物とその場で話し合うのです。髙野みどりのセッションをお受けされた方は感じられたと思います。ワンちゃん猫ちゃんなどとオンタイムでお互いに話し合い、受け答えをして居るというセッション光景が見て直ぐお分かりになられると思います。単に「このワンちゃんはこんな風に思っている。」・・・と感じるのではないのです。正しく彼らとお話しをしているのです!! とは言いましても映画のように動物が人間のように口を動かしてお互いに「おしゃべりをする」と言うものでは有りません。

「それではさっきの事は嘘ではないか!?」と思われる方も居られると思います。 人間同士のように言語を使って口頭でお互いに会話をすると言う事ではないのです。ではどんな会話の方法なのかと申しますと、タイトルの文言にも有りますように「スピリチュアルの力でお互いに話し合う」のです。ではどんな風に話すのか?

それは「念」です。「テレパシー」とも言います。お互いに心の念で話し合い分かり合うのです。動物たち、他の生き物たちは人間のように言語を使って相手に話し伝え、話し分かり合うという事をしません。犬でしたら「ワンワン」と吠えて喜怒哀楽を表現、身体で現わします。しかしそれだけで喜怒哀楽をすべて表現している訳ではないのです。声を出さなくても彼らはエネルギーを感じ、心の奥の気持ちの念、テレパシーを使い会話をしています。髙野みどりは皆様に分かりやすい様に言葉を声に出してお話しをしながらも、その言葉を念としてテレパシーを彼等に送り気持ちを聞き取りお話しをしているのです。

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簡単にお話しさせて戴きますと、「おじいさんがお山に薪を取りに行く途中、子狐が高い木の上の何かを取ろうとしていますが取る事が出来ず困っている様子です。それは木の実でした。心優しいおじいさんは子狐が取ろうとしていたその木の実を取ってあげました。 何日か経ち、おじいさんが山に又、薪を取りに来ますとあの時の子狐が居ました。子狐に手招きされ着いて行きますと、洞窟の中に案内されました。すると、お母さん狐が待って居りました。「わが子に親切にして戴いた御礼に」と赤い頭巾を戴くのでした。 おじいさんはその頭巾を大切に懐(ふところ)に入れ、いつものように山に行きました。 すると薪を取ってる時、懐の頭巾が落ちてしまったので今度は落ちないように頭にかぶることにしました。 そうして薪を集めておりますと、山の誰も居ない所から色々な話し声が聞こえるでは有りませんか。辺りを見渡しても誰も居ません。ふと上を見上げて見ますとカラスが二羽いました。その二羽を見ておりますと何と、カラスの鳴き声が人間が話しているように聞こえてくるではないですか!! おじいさんはビックリです。・・・・」と話しは続いて行き、幸せな結末で終わります。

この話しに登場するのは鳥たち、そして大きな木。おじいさんはその頭巾のおかげで全ての生きのもの達の言葉が分かってしまうというお話しですが 髙野みどりはまさしくその「聞き耳頭巾」を大神様より戴き彼らの言葉が分かるだけではなく、会話もすると言う事まで出来てしますのです。冒頭でも書きましたが「「生きとし生けるものすべて 生命を宿したものとの会話」を可能にしているのです。

このような力は「神通力の一つであります天眼力又は天耳通」とも言います。けれども、決してこの神通力を悪戯に使ったり自分の為、私利私欲の為に使う事は致しません。常に心の軸をぶらさず整える事で大神様から授かりました神通力です。髙野みどりもその気持ちを心にしっかりと持ち心がけているのです。

どうぞ、わが子のように可愛がっておられます大切な動物たちの心の声を聞いてみたい、我が深い思いを彼らに伝えたいと思われる方、是非、髙野みどりのセッションを体感経験し楽しんで戴きたいと思います。何卒宜しくお願い致します。