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2025-04-01

【令和七年四月一日光明稲荷神社月次祭を執り行わせて戴きました】(月次祭のご報告)

皆さま、こんにちは。光明稲荷神社 神職 髙野です。

令和七年四月一日、春雨の朝です。

光明稲荷神社月次祭を執り行わせて戴きました。

本日も無事に皆が揃って神事をさせて戴きました事、

稲荷大神様に感謝でございます。

誠にありがとうございます。

・月次祭式次第

神前拝礼 

修  祓

献 饌  献 燈

鎮 魂 磐笛吹奏 開式報告、降神の儀

大祓詞奏上 月次祭祝詞奏上 稲荷大神秘文奏上

歌唱奉納 

ご神託

鎮 魂  閉式報告の儀

撤 饌

消 燈

神前拝礼

・崇敬者さまからのご奉納の品

塚本様、いつもありがとうございます。

稲荷大神様にご報告と共にご奉納させて戴きました。

・オリジナル楽曲歌唱のご奉納

イナリダイジ作詞作曲「稲荷大神讃歌」を

ご奉唱させて戴きました。

まだ、楽曲のアレンジの真っ最中ですので今回も

アカペラにて歌唱。

色んな楽器が入っての楽曲も素晴らしいですが

神事でのアカペラの奉唱も素敵です。

楽曲が完成する日が楽しみです。

佐田彦大神さまから「良き歌であるのう」

大宮能売大神さまからは「まだまだ、極めなさい」

との有難くも尊きお言葉を賜りました。

イナリダイジ、頑張ってください!! (笑)

・稲荷大神様からの尊き御神託

稲荷大神様からの尊き御神託を賜りました。

「命ある限り精一杯、生きよ」

この言葉は私どもにとっては、よく聞いたことがある

当たり前の言葉かもしれません。

けれども、当たり前だからこそ大切で難しいこと。

この世に生かさせて戴いていると様々な事が起こります。

良い時ばかりでは決してなく。悪い事、辛い事や

悲しい事の方が多いかもしれませんね。

「もう、だめかもしれない」「辛くて心が折れてしまう」

そうであったとしても、悪しき事、哀しき事を受け止めて生きる。

この世に生かされている自分は何をしに来たのか?

今、これからどうすべきか?

自分、そして家族、他者に対して何ができるのか?

何をすべきなのか?

今できる事を前向きに歩んでいく事をせよ、と。

そう、稲荷大神様は仰っておられると思います。

私たちはこの世に生かされている身。

稲荷大神様の分霊、子である私たちは命ある限り、

最期まで自分らしく精一杯を生きること。

中々、難しい事ではありますが、今日、稲荷大神様から

戴いた御言葉を胸に、今日からまた、日々、随神の道

歩んでまいりたいと思います。

・まとめ

令和七年四月一日 光明稲荷神社 月次祭、無事に

終了させて戴きました。

さあ、いよいよ四月です!!

春の香り、風を感じて元気にまいりましょう。

笑う門には福来る!!

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