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2023-09-15

🌸月次祭 光明稲荷神社 令和五年九月十五日 「随神の道とは」

皆さま、こんにちは。

本日は令和五年九月十五日

光明稲荷神社 月次祭を

ささやかながら執り行わさせて戴きました。


今朝も、朝から厳しい残暑の陽射しです。

まだまだ夏?

でも、庭には秋を待ちきれないかのように

彼岸花がいつの間にか、顔を出し始めました。


日本は四季がある美しい国です。

こんなに温暖化が進んでしまっている昨今。

大好きな春と秋が無くなってしまうのでは、

と思う今日この頃です。

 

今朝の月次祭での祈り。

日々の神事と変わりなく、いつもご祈願させていただく事。

「世界、日本の安寧、この世の生きとし生けるもの達

全てが笑顔で幸せな日々を送れますように」

大神様に祈りました。


私は大神様のご神意にそって、生きる道。

神道、随神の道を歩ませて戴いております。

これは、神職だからという特別な道ではありません。

神道は、教祖が開き、教義がある宗教ではありません。

人としてこの世に生まれ出でて神と共に歩く道です。

人を労り助け、共に協力し合い、生業に勤しむ。

 

この世に存在する生きとし生けるもの、

自然の全てには全て神様の「いのち」

すなわち、「みたま」が宿っています。

それらに対して怖れ敬い慈しみ、

全ての恩恵に感謝して共に生きること。

人だけではなく、この世に存在する自然、

動物、植物、山川草木、

全て他のいきとしいけるものの命が

ありのままの元の姿であること。

つまり幸せであることはすなわち、

自身も共に幸せになることに

繋がっているのです。

 

これが日本人の古代からある信仰です。

なんら、特別な事ではありません。

ありのままの姿。

元の清浄な御霊であること。

この尊き道を歩むことの大切さ。

この気づきを戴けたことは、私の人生において、

私にとって大きな宝物です。

誠にありがたきことと日々、感謝です。


九月半ばです。秋?には程遠い感が、、、(;’∀’)

皆さま、夏の暑さ疲れが少しずつ

出ておられる方もいらっしゃるかと思いますが

体調管理万全に元気にお過ごしくださいませ。


笑う門には福来る!!!

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