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2022-12-05

🌸私のスピリチュアルヒーリングセッションで分かったショッキングな事。 そして改善させていくには?

※この記事は、2011/10/11の記事を少しリライトしたものです。

 

皆さま、こんにちは。 スピリチュアルヒーラー髙野みどりです。

今日は、「私のスピリチュアルヒーリングセッションで分かった

ショッキングな事。そして改善させていくには?」

という内容をお話しさせて戴こうと思います。

 

私のさせて戴いているワンちゃん猫ちゃん達のセッションでは、

疾患が現在どのような状態なのか、本人は苦痛ではないか、

ママたちに何か言いたいことは?

何故、そのような行為をするのか?

今、幸せなのか等などを ワンちゃんとの会話を通じて

彼らのメッセージを受け取ることができます。

 

まず、ワンちゃんにエネルギーを流しチャクラの状態を整えながら

今の痛みの有無、どんな痛み方なのか、どんな時に痛むのか、など

身体的な状態を観ていきます。

 

最初はドキドキしていたワンちゃんもエネルギーが伝わって

心地良くなるのが分かったようで、「ここやって!!」と

痛みのある個所を私に向けて教えてくれます(^_^)

また、その心配している身体的な疾患などに対しての

日常のケアの仕方、栄養素の摂り込み方、バランスのとれたお食事とは?

また、サプリメント、マッサージ方法などのアドバイスをさせて戴きます。

そして、少しずつ問題行動の原因となるストレスなどの心的なものや

トラウマなどをチャクラの深い部分に入って観ていき、

その改善方法などをお伝えします。


私が今までセッションさせて戴いた中で飼い主様からお聞きする事で

びっくりした事。

それは、動物の専門家から間違ったアドバイスを貰ったのではないか?

と思われる事がとても多かったのです。

今回でもそのようなお話が出ました。

例えば、「しつけ方」として

「お留守番させなくてはならない時」

「入院など長期外出する時」

また、「フードに関する事」などです。

 

たとえば、「お留守番させなくてはならない時」・・・

専門家から飼い主さんへのアドバイスは、

「黙って出かけること」

「部屋は真っ暗にすること」

「動物は言葉が分からないのだから話しても駄目だから

説明する必要がない」

「言う事を聞かない時にはドンドン叩いても平気」

と言う事を言われてそうです。

 

その通りにしたら留守にして帰宅したら家の中はメチャクチャになっていた。

留守番以外でも、買い物の間のちょっとでも車の中に独りにしておくと、

吠えまくって独りにできない。

黙って長期外出してからワンちゃんの様子がおかしくなってしまった。

教えられた通りにバンバン叩いてしつけて来たけれど、

特に男性などに吠えるので困ってしまった、などなど・・・。


また、「食事療法」に関しても、

胃腸が悪いと言って勧められたドライフードで、

「水分は摂ってはいけない!?」

本当に専門家からのアドバイスなのかと、びっくりしました。

確かに水分は摂り過ぎると胃腸に負担が掛かりますが、

ドライフードを摂れば水分が不足しますから 動物たちは水分を摂ろうと

必死で水を摂ってしまいます。

 

処方された胃腸薬を戴いて飲ませたけれど、いくら飲ませても

改善しない。アレルギーが出てきてしまった。

緊急時など必要な時には投薬は必須です。

やはり症状に合った薬を戴くこと、そして食事の内容もとても重要です。

食事の見直しをされてください。何が入っているのか?

新鮮な食材が一番です。そして、発酵食品などの食物酵素、ビタミン、

ミネラルをバランスよく摂り、脂肪酸などを加えるのも効果的ですよ。

 

また、水分補給として、飲み水を与えるのではなく、食事の中に含まれる

水分補給も摂ると良いでしょう。

もしも、飲み水を摂る場合には、浄化されたお水、新鮮なお水をあげてくださいね。

動物用の水素水も可能であれば解毒に効果があります。

人間用の水素水ですとミネラルが多すぎる場合がありますので

注意してくださいね。


また、身体的内臓的な事だけではなく、心のケアが大事。

身体とメンタルは共に影響し合います。

ストレスの緩和が必要ですね。リラックス出来る環境が大切です。

胃腸のケアには時間が掛かります。

少しずつ焦らずに適切な毎日のケアをされて行けば必ず改善していきますよ。

 

今までのワンちゃん猫ちゃん達のセッションに於いて、その他にも

様々な事を飼い主様からお聞きし本当に、絶句しました・・・。

専門家の言葉を信じて飼い主様達は愛するワンちゃん達、猫ちゃん達の為に

してきた事が全く違っている事。

そして、その事が原因でトラウマになってしまっていたんです・・・。

 

その事実をワンちゃん達のメッセージとして飼い主様にお伝えする事はとても辛い事でした。

けれども、その事を知り、又、ワンちゃん達も自分たちの訴えが伝わったことで

安心感と共により一層、飼い主様との絆が深まっていくのです。

 

動物たちは私たちの様に言葉を使って会話はしません。

けれども、テレパシーという高度の会話をします。

飼い主様の言葉と共にある様々な感情・念が動物たちに伝わり、

それを彼らは理解するのです。

 

どうか、彼らと沢山会話してください。彼らは全て理解できますよ。

お留守番の時にも、外出する時にも…たくさん、お話しされてください。

そして、どうか、お部屋は明るく、飼い主様の匂いの付いた物、声、

音など安心できるような空間にしてあげて下さい。

動物たちも小さな子供と一緒なのです・・・。


彼らと皆さまとの絆がどんどん深まっていって

確固たる信頼関係で結ばれて行かれることを切に願っております。

生きとし生けるもの全てが幸せでありますように。

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