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2022-05-15

月次祭 光明稲荷神社 令和四年五月十五日

みなさま、こんにちは。 光明稲荷 神職 髙野みどりです。

 

本日は、令和四年五月十五日。

昨日からの大雨がひと段落して、薄陽が差す朝。

雨降って地固まる。 まさに、そんな朝です。

 


 

鴬をはじめ、沢山の山鳥たちが囀る、気持ちよいエネルギーの中

光明稲荷神社 月次祭 ささやかながら、執り行わさせていただきました。

 


 

今も日本をはじめ、世界中でいろんな悪しき事がたくさん、起こっています。

その出来事をどう受け取るか。

その人それぞれにとって、受け止め方は違います。

 

大きな事なのか、ちっぽけな事なのか、、、。

悪しき出来事の規模が大きいか、小さいかは

人が決めることではありません。

 

大切なのは、「思いやり」だと思います。

相手の立場に立って考え、行動できるか。

願い、祈ることができるか。

 


 

今、自分にできることは何か。

出来ないことを悔やみ、自信を失くすより

自分ができることをすることが大事だと思うのです。

 

大神様から、今朝の神事で戴いた言葉は、

「祈り」

全てに通ずることかと思います。

 

「祈り」とは?

単なる自己中心的なお願いのことではありません。

 

「祈り」とは、なんでしょうか。

奥が深くて、一言では言い表すことができません。

 


 

でも、ちょっと、私的に申し上げるとするならば、、、

 

今、私にできること。

世界中の生きとし生けるものたち、

家族、ご縁ある方々、ご縁ある生き物たち、全ての存在の為に

大神様に祈ること。

 

そして、私が人と生きとし生けるものたちの為に、

大神様のお役をさせていただく為に、

強い心と強い身体をお授けいただく事。

すべきことは何か、お導きを戴くこと、です。

 

皆さまの「祈り」とは??

「願い」とは何でしょうか。。

 

 

さあ、五月も半ばです。

新緑の季節。

ちょっと、梅雨が早まりそうです。

元気にまいりましょう。

 


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