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2021-10-03

光明稲荷神社ご鎮座十一年奉祝祭

みなさま、こんにちは。

光明稲荷 神職 髙野みどりです。


令和三年十月三日、

光明稲荷神社御鎮座十一年奉祝祭並報賽祭

清々しい初秋の爽やかな朝、

家族皆が元気に無事に

奉祝祭を執り行わさせていただきました。


神前拝礼です。

いつもながら、大神様の御前に参出でます時は

身が引き締まる思いでございます。


修祓でございます。

大神様にご奉納させていだきましたご神饌類などを

大麻(おおぬさ)にて祓い浄めさせていただきます。


修祓でございます。

大神様にご奉納させていだきましたご神饌類、玉串などを

塩湯(えんとう)にて祓い浄めさせていただきます。


鯛を麻を、で飾り縛りをしてご奉納です。此度も見事です!!

(※イナリダイジ作)(笑)


献燈でございます。

この献燈には、色々な意味がございます。

諸説ございますが、神様の為の道を浄める、

光で照らし、神様の道を明るく導かせて戴く、

などなど、、、。

 

私は、いつも、大神様の場所を浄め、温かな燈明の灯をともすことで

大神様と私どもの道が繋がますようにと願いつつ、燈します。


磐笛は縄文時代に遡る祭式儀式の神聖なる神具です。

 

磐笛の音色は、自然と一体化し、場を浄め、己を浄めます。

そして、大神様にこの神事をご報告とともに

畏れ多くもお聞き届けいただき、

大神様の道に繋がらせていただけるように願います。


祝詞奏上でございます。

畏れ多くも大神様に、今まで大神様の御守護の元、

私ども含め、皆様、生きとし生けるものたち全てが

無事に過ごさせていただいたの感謝とともに、

今後も大神様の元、変わりなき日々が過ごせますように

ご祈願させていただきました。


大神様に感謝とともにご祈念させていただく

玉串奉奠でございます。

 

畏れ多くも大神様と私どもが繋がらせていただけますように。



奉祝祭のお知らせもできない状況となり

皆さまには大変失礼をいたしました。

 

しかしながら、この度の奉祝祭の日をご記憶いただき

皆さまから温かなお気持ちとともに

沢山のご奉納の品々、お玉串料を

お送りいただきましたこと

心から嬉しく、感謝とともに

皆さまとのご縁を頂けました事

この場をお借りして深くお礼申し上げます。

誠にありがとうございます。


この世に生かさせていただく中、

今までには良きこと悪しきこと、大なり小なり

沢山、ございました。

 

しかし、こうして、何とか大事に至らず

無事に過ごさせていただき

恐れ多くも大神様のお使いのお役、

この未熟の身ながらもさせていただけますことは、

心から深く深く感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、先程も申し上げましたが

大神様が繋げてくださった素晴らしき御霊の皆さまとのご縁。

皆さまの大切なお役をさせていただけること。

これは、誠にありがたきことでございます。

 

まだまだ、修行の身。

七転び八起き、試行錯誤の日々てございます。

反省しては、進み、泣いては進んでおります。

 

今後とも皆さま、そして生きとし生けるものたちのため、

また、この世から旅立った御霊のため

精進努力を怠らず、素直で真摯な姿勢を保ち

随神の道を進んでまいりたいと存じます。

大神様、本当にありがとうございます。

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