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2011-09-16

八百万の神々が存在する国、日本

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私達の国、日本には古代から八百万の神々が存在しています。
我々を取り巻く、山、川、草、木・・・全ての自然に神様は宿っているのです。
この神様達を太古の人達は親しみを持ち身近に感じて来ました。
けれども、「神様」は目で見ることができません。
目に見えない大自然の脅威、とてつもない霊力に対して人々は畏れ(おそれ)、様々な祭を通して敬い、祈ってきました。
これが本来あるべき「神の道」「神道」の姿です。
古代の祀り方は、現在の神社にみられる「社を持つ神社の形式」である
「鎮座式」ではありませんでした。
特定の山、川、巨石、樹木など、神様の坐する(います)場所、
神様が宿るもの「依代(よりしろ)」とし、ご神体とされ祀られたのです。
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